<知らないとヤバイ>脱毛・抑毛・除毛の違いとその効果 Σ(・ω・)

脱毛・抑毛・除毛の違いとその効果ヒゲ

ワックス脱毛する男性自分に最適なムダ毛処理方法を考えている人「あ~。最近ムダ毛が目立つようになってきたけど、どう処理すればいいかなぁ…。剃毛、除毛、抑毛、減毛、脱毛などなど色々あってよくわかんないな…。誰か最適な方法や効果について教えてちょ」

 

こんな悩みに応えます。

 

本記事の内容

・抑毛ってなに?メリット・デメリットは?
・除毛って効果あるの?
・結局脱毛はどれが一番おすすめ?

 

 

ムダ毛処理の最適解を知りたいんや!

抑毛・減毛・除毛・脱毛・剃毛したい男性

ムダ毛は年中生え続けますが、あなたはどんな方法で処理していますか?

 

たとえば、“T字カミソリで剃る”これが一番簡単でコストが掛からず手っ取り早いですけど、ほかにも、電気シェーバー、毛抜き、ガムテープ、ライター、クリーム、ワックス、ローション、家庭用脱毛器、サロンやクリニック脱毛など、ムダゲ処理には色んなアプローチができますが・・・、

 

「減毛」は毛を減らすことですけど、「抑毛」や「除毛」の違いってわかります?

 

あ、あ~なんとなくね…。(汗)

  1. 抑毛(よくもう)とは~毛が生えるのを抑えること
  2. 抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸~メンズのヒゲもOK
    1. 抑毛のメリット~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
      1. 塗るだけで手間が掛からない~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
      2. 乾燥肌のケアや美肌効果も~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
      3. ヒゲ剃りによる肌荒れを少なく~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
      4. ヒゲ剃りの回数を減らす~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
      5. ヒゲ剃りの手間を少なくする~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
    2. 抑毛のデメリット~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
      1. 永久脱毛はできない~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
      2. 効果を感じられない場合もある~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
      3. 抑毛効果に個人差がある~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
      4. 継続し続けなければいけない~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
      5. ランニングコストが必要~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸
  3. 家庭用フラッシュ脱毛器・エステサロン脱毛(光脱毛)~メンズのヒゲもOK
    1. フラッシュ脱毛のメリット~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン
      1. 今回ご紹介する中でもっとも脱毛効果が見込める~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン
      2. 年に数回の脱毛でしっかり脱毛効果を感じられる~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン
      3. 理想の状態を長く保つことができる~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン
      4. 最終的なコストを抑えることができる~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン
    2. フラッシュ脱毛のデメリット~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン
      1. フラッシュを当てた瞬間に毛がなくなるわけではない~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン
      2. 毛周期に合わせてきちんと通わなければいけない~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン
      3. 脱毛時の痛みが出る人もいる~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン
      4. 肌トラブルが起こる可能性がある~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン
  4. そのほかのムダ毛処理方法
    1. 除毛のメリット~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス
      1. 誰でも簡単にできる~カミソリ・電気シェーバー・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス
      2. 低予算でできる~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス
      3. 広範囲を一気に処理できる~カミソリ・電気シェーバー・除毛クリーム・ブラジリアンワックス
    2. 除毛のデメリット~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス
      1. 毛が太く・濃くなることもある~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス
      2. 肌に強い刺激があるためトラブルを起こしやすい~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス
      3. ムダ毛はずっと生えてくる~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス
  5. まとめ

抑毛(よくもう)とは~毛が生えるのを抑えること

抑毛ってあまり馴染みがないかも知れませんけど、実は抑毛効果を謳った商品はかなりたくさんあるんですよね。

 

目的は「毛が生えてくるのを抑えたり、太い毛を細くして目立ちにくくする」ことだったりします。同じような意味合いで、「減毛」っていわれることもあります。

 

抑毛商品の種類としては、

 

  • 抑毛ローション
  • 抑毛クリーム
  • 抑毛石鹸

 

という名前のまんまの商品や、

 

  • 家庭用フラッシュ脱毛器
  • エステサロン脱毛(光脱毛)

 

などの機械を使って抑毛・減毛するという方法もあります。

 

毛を生やすためには毛穴の奥にある「毛乳頭」の働きが欠かせません。

毛球、毛根、毛管の説明図

毛乳頭は血液からの栄養分を材料に毛母細胞をどんどん細胞分裂させることで毛を作り出しますが、抑毛系の商品では毛を作り出す毛乳頭の働きを悪くする(弱くする)ことで、毛が生えてくるサイクルを遅くさせたり、次に生えてくる毛を細くさせたりする効果を狙っています。

 

まずは「抑毛系商品」のメリット・デメリットを確認してみましょう!

抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸~メンズのヒゲもOK

抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸~メンズのヒゲもOK

抑毛ローションはヒゲ剃り後に化粧水代わりに塗ることで、ヒゲを薄くする効果を狙います。脱毛クリームやジェル、石鹸についても似たような感じ。

 

どうやって毛乳頭の働きを抑えるの?

ネットショップやドラッグストアなど、専門コーナーもあるほど人気の商品ですが、だいたい大豆に多く含まれる「イソフラボン」を配合した商品が多いです。

 

なんで大豆の成分なの?(笑)

イソフラボンは「女性ホルモン=エストロゲン」に似た作用を持っているとされ、この成分のおかげで、毛を薄くすることができるそうです。

 

なんで女性ホルモンが毛で薄くなるの?

 

人間の性別でヒゲの太さや濃さが違うのは男性ホルモンと女性ホルモンが出る割合が違うからです。【悩むな、行動しろ!】高校生でひげが濃いヤツちょっと来い 記事でも詳しく説明していますが、人は二次性徴を経て男女それぞれの体つきになっていきます。

 

そのときに重要な働きをするのが、男性ホルモンと女性ホルモンです。すごく大雑把にいうと、女性が男性より毛深くないのは、女性ホルモンが優位(たくさん分泌されている)だからです。

 

実際に、病気でホルモンバランスが崩れて「男性ホルモン」がガンガン分泌された女性に、立派なヒゲが生えてきた事例もありますし、ニューハーフの人が「ホルモン注射」で「女性ホルモン」を体内に入れることで、体が男性から女性に変わっていくことはよく知られていますよね?

ヒゲの濃いオカマ

あぁ~。そういうことか!

女性ホルモンの化学構造に似た大豆イソフラボンの成分を肌に塗り込むことで、男性ホルモン優位なヒゲやムダ毛の部分を「女性化」させるといってもいいでしょう。これが抑毛系の商品(抑毛ローション、抑毛クリーム、抑毛石鹸)の仕組みです。

 

抑毛のメリット~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

 

  • 塗るだけで手間が掛からない
  • 乾燥肌のケアや美肌効果も
  • ヒゲ剃りによる肌荒れを少なく
  • ヒゲ剃りの回数を減らす
  • ヒゲ剃りの手間を少なくする

 

塗るだけで手間が掛からない~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

抑毛系の商品の特長はなんといっても「手間が掛からないこと」です。

ヒゲを抜く男性

たとえば髭剃り後にいつも使っている化粧水やクリームを抑毛ローション・クリームに切り替えるだけで手軽に取り組めますから、新しい手間も増えないことが多いです。

 

抑毛石鹸にしても、ボディソープの代わりに抑毛石鹸を使う感じになるので、余計に時間が掛かるということは考えにくいですよね。

 

乾燥肌のケアや美肌効果も~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

抑毛系商品に含まれる大豆イソフラボンにムダ毛を薄くする効果に加えて、肌のキメを整えて保湿力を高めたり、美肌効果も期待できます。

 

普通の化粧水の機能に抑毛効果をプラスアルファできる感じなので、毎朝忙しい人にはピッタリだと思います。

 

ヒゲ剃りによる肌荒れを少なく~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

抑毛ローションの効果で徐々に髭が薄く・細くなれば、ヒゲ剃りによる肌濃淡を減らすことができますよね。ヒゲ剃りはほぼ毎日する人が多いはずですが、ヒゲが濃い人ほど深剃りする傾向かあるので、それだけお肌が荒れやすいんですよね。

 

ヒゲが薄くなったり細くなったりするだけでお肌の状態も改善が見込めます。

 

ヒゲ剃りの回数を減らす~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

抑毛系の商品を続けることで、毛乳頭の働きを抑え「ヒゲ自体の生えるスピード」を遅くする効果も期待できます。その効果でヒゲを剃る回数自体も減らすことができると、肌も荒れにくくなります。

 

ヒゲ剃りの手間を少なくする~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

ヒゲ自体が薄く・細く・少なくなれば、ヒゲ剃りの回数に加えて「ヒゲ剃りの手間」も激減します。

 

抑毛ローションでヒゲの生えるスピードや、毛の太さ、密度を少なくできると、ヒゲ剃りに掛かる時間もグッと減らせるので、メリットがあります。

 

抑毛のデメリット~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

お手軽に始められるというメリットの反面、次のようなデメリットもあります。

 

  • 永久脱毛はできない
  • 効果を感じられない場合もある
  • 抑毛効果に個人差がある
  • 継続し続けなければいけない
  • ランニングコストが必要

 

永久脱毛はできない~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

抑毛系の商品は「一時的な効果」を期待するもので永久脱毛のように「施術が完了したらムダ毛とおさらばできる」という類の商品ではありません。

 

そのため、商品を使うのをやめても「毛が少ない状態」をしたいなら、別のアプローチが必要になることもあります。

 

効果を感じられない場合もある~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

抑毛系の商品には「効果を感じるまでに約3ヶ月の継続が必要」と書かれている場合があります。体の中から直接分泌されるホルモン物質に比べると、皮膚から吸収できる量がそれより効率的ということは残念ながらいえないでしょう。

 

そのため、口コミなどでは「続けたけど効果を感じられない」などの意見が多いのも事実です。

 

抑毛効果に個人差がある~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

体質やムダ毛の状態は人によって違いますよね?

 

体つきもホルモンバランスも人によって変わってきますので、抑毛系商品を使った人全員が同じような効果を得るのはちょっとむずかしいかも知れません。

 

ただ、体質と商品が合う人もたくさんいると思うので、有効成分の含有量が多い商品を試してみるなど、商品選定も大事になってきます。

 

継続し続けなければいけない~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

継続して使うことで抑毛効果を持続させる商品ですから、商品を使うのをやめると元に戻ってしまう可能性もあります。

ヒゲが汚い男性

というのも抑毛系商品は体の外側に働きかけますのが、そのことによって体内のホルモンバランスが変わるということはないと思われます。

 

使うのをやめた時点から、もともとのホルモンバランスが優位に働くようになるので、お手軽に始められる分、継続することが必要になってきます。

 

特に毛の濃い男性は「男性ホルモンが強い」ことを念頭に、どんな商品を選ぶか検討する必要がありますね。

 

ランニングコストが必要~抑毛ローション・抑毛クリーム・抑毛石鹸

抑毛系商品は継続することが前提になるので、最終的なコストを考えるとお金が結構掛かります。

 

抑毛系商品は後述する脱毛と併用することで効果を最大化させることもできると思うので、最終的なコストも抑えつつ、スキンケアも同時にするなら、脱毛も一緒にすることを考えたほうがいいかも知れません。

 

抑毛系商品はこんな人におすすめ
  • 脱毛サロンやクリニックに通うのが面倒な人
  • とりあえず自宅で簡単にできることから始めたい人
  • 永久脱毛の効果は望んでいない人

 

逆に、「すぐに効果を得たい人」や「脱毛の効果をありありと実感したい人」、それに「永久脱毛を期待」していたり、「毎日継続するのが面倒くさい人」にはあまり向いていないかもしれません。(゚∀゚)アヒャ

 

ちなみに大豆イソフラボンは、食生活に取り入れることでも効果を発揮しますので、食生活を変えて体内に取り込むのもいいかもです。(もちろん継続が必要ですし、摂り過ぎは体に害ですので摂取量にはご注意くださいね)

 

続いて、家庭用フラッシュ脱毛器と脱毛サロンの抑毛効果を確認してみましょう。

家庭用フラッシュ脱毛器・エステサロン脱毛(光脱毛)~メンズのヒゲもOK

抑毛や減毛は、家庭用脱毛器や脱毛エステサロンで施術されるフラッシュ脱毛(光脱毛)という方法もあります。

 

え?家庭用脱毛器とか、脱毛サロンって脱毛じゃなくて、抑毛・減毛になるの?

 

はい。「永久脱毛」って言葉がありますよね? あれって実は、脱毛クリニック(医院)でしかできない施術方法なんです。

 

なんでなんで?

永久脱毛は毛穴の奥にある「毛乳頭」を破壊する医療行為に当たるからです。

毛球、毛根、毛管の説明図

脱毛クリニックで使われる医療レーザー脱毛機はとても出力(パワー)があるので、施術後は軽いやけど状態になることがあります。このようなことから永久脱毛は医師のいる医院(クリニック)でしか永久脱毛の施術はできないってことになります。

 

そのため、脱毛サロンでは主に「フラッシュ脱毛機」を使って脱毛していくことになります。

 

フラッシュ脱毛機でも一定の脱毛効果は見込めますが脱毛機の出力(パワー)はクリニックのほうが強いので、濃いヒゲをなくそうと思ったら、クリニックよりも多くの回数を通って脱毛に取り組むことになります。

 

家庭用脱毛器はサロン・クリニックよりもさらに安全性に配慮された設計になっているので、買い物を間違えると「全然、脱毛効果を感じらない」ということもありますのでご注意ください。

 

フラッシュ脱毛のメリット~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン

 

  • 今回ご紹介する中でもっとも脱毛効果が見込める
  • 年に数回の脱毛でもしっかり脱毛効果を感じられる
  • 理想の状態を長く保つことができる
  • 最終的なコストを抑えることができる

 

今回ご紹介する中でもっとも脱毛効果が見込める~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン

この記事で紹介する脱毛方法の中でも、「毛が減る実感」を得やすいのが家庭用脱毛器や脱毛エステです。

 

医療脱毛のように「毛乳頭を破壊することはできません」が「毛乳頭にダメージを与える」ことはできます。つまり、次に生えてくるムダ毛を薄く・細くしたり、生えてくるのを遅くする「抑毛」「減毛」効果を一番感じられる方法になります。

 

年に数回の脱毛でしっかり脱毛効果を感じられる~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン

家庭用脱毛器や脱毛サロンで脱毛していくときは、やみくもに毎日すれば効果があるってものではありません。

 

毛の生えてくる毛穴は「成長期・退行期・休止期」のサイクルをぐるぐる繰り返しています。

毛周期のサイクル

 

家庭用脱毛器や脱毛サロンのマシンは、毛の持つ「メラニン(黒色色素)」に反応するように作られていますので、毛を伝って毛穴の奥になる「毛乳頭」に効率よく熱エネルギーを伝えるためには、「成長期」に光を当てなければいけません。

メディオスターはバルジ領域に効く

だから、毎日脱毛しなくても次の成長期が来るまで脱毛効果を感じることができる。体の部位別の毛周期や毛穴の活動割合については以下の記事で詳しく解説しています。

参考 【家庭用脱毛器】毛深いオレが毛周期に合わせた最適な照射頻度を説明する

 

理想の状態を長く保つことができる~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン

毛周期に合わせた脱毛をすることで、毛が抜けた後の「休止期」が長くなる毛穴が増えていきます。

 

毛が生えてこない状態や、生えても以前より薄く・細くなっているので、あなたが思い描いた肌の状態に近づくことができるし、その状態を長く維持することが可能です。

 

最終的なコストを抑えることができる~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン

当たり前の話ですけど、脱毛するのって「毛を生えてこさせたくない」からですよね?

 

フッ…。なにをそんな当たりまえのことを…。

毛を生えてこさせないために抑毛系の商品を使ったりすると思うのですが、家庭用脱毛器や脱毛サロンに通うことで、毛を生えにくくする効果までを最短距離で実現することが見込めますので、最初のコストは高くてもトータルで一番コスパがよくなります。

 

おすすめの家庭用脱毛器については、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

【お金のムダ】はじめて購入する家庭用脱毛器で失敗しない3つの機種
自宅で気軽に脱毛したい!VIOラインや顔には使える?レディースでもメンズでもOK?っていうかそもそも「脱毛の効果はあるの?」…正直に言います。脱毛器が欲しい初心者さんが陥りやすい悩みですね。このページを見れば「なぜ」あの機種がおすすめなのか本質的なことが分かります。

 

フラッシュ脱毛のデメリット~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン

 

  • フラッシュを当てた瞬間に毛がなくなるわけではない
  • 毛周期に合わせてきちんと通わなければいけない
  • 脱毛時の痛みが出る人もいる
  • 肌トラブルが起こる可能性がある

 

フラッシュを当てた瞬間に毛がなくなるわけではない~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン

毛乳頭に熱を加える家庭用脱毛器や脱毛サロンで施術とはいえ、ライターで毛を焼くわけではありませんので、その瞬間に毛がなくなるわけではなく、しばらく日にちが経ってから効果を感じ始めます。

 

そのため「これからデートだからツルツルにしたい」というような「即効性」を求める脱毛は難しく、その場合は一番確実な剃毛(毛を剃る)が最短距離になります。

髭剃りの図解

 

毛周期に合わせてきちんと通わなければいけない~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン

脱毛機器を駆使したとしても「たった1回」で脱毛効果を発揮・維持するのは難しいので、毛周期に合わせて脱毛していくことになります。

 

家庭用脱毛器の場合なら、最短で1週間間隔。脱毛サロンの場合は2~3カ月に1回の施術を続けていくことで、徐々に抑毛・減毛効果を実感できるまで、家庭用脱毛器の場合は最低2~3カ月、脱毛サロンの場合は最低約1年(5~6回)くらいかかると思っておいたほうがいいでしょう。

 

脱毛時の痛みが出る人もいる~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン

脱毛機器は光エネルギーを熱に変換することで脱毛効果を得る方法です。そのため痛みに弱い人は、フラッシュ照射時に強い痛みを感じる可能性があります。

 

ほかにも、脱毛エステに置いてある脱毛機とあなたの相性や、スタッフの施術レベル、機械のコンディションなど、痛みを感じる原因はたくさんありますので「痛みがない」という広告を目にしても「自分が当てはまるとは限らない」ということをしっかり覚えておきましょう。

 

しかし、一般的にはクリニックで行われる医療脱毛ほどの出力(パワー)はないので、それに比べれば痛みは少なくなるはずです。

 

肌トラブルが起こる可能性がある~家庭用脱毛器・脱毛エステサロン

脱毛機器を使って脱毛することは「毛穴に直接ダメージを与える」方法なので、正しい使用方法を守らなければ肌トラブルにつながる可能性があります。

 

実際、国民生活センターに寄せられた相談の中には、脱毛によるやけどやケガなどの危害報告も多数寄せられていますので、商品・店舗選びは慎重に検討してトラブルを未然に防ぐことも大切になってきます。

参考 【失敗しない】脱毛トラブルやリスク・注意事項など知っておいてもらいたい

 

家庭用脱毛器・脱毛サロンはこんな人におすすめ

 

  • 脱毛に時間を取れる人
  • 目先のことよりも最終的な脱毛効果を得たい人
  • 高い脱毛(抑毛・減毛)効果を持続したい人

 

脱毛のためにわざわざ時間を取れないという人や、今すぐツルツルにしたい人は家庭用脱毛器や脱毛サロンは向いていないかも。

 

でも長い目で見ると、掛けるお金に対して脱毛効果を得やすい(コスパがいい)ので、普段のムダ毛処理は続けつつ、脱毛に取り組むのが最適解じゃないかと思います。

 

やっぱり毛を生やさないようにするには、何らかの形で毛乳頭に働きかけなければいけないですからね。

 

おすすめの脱毛サロンやクリニックについては、以下の記事で詳しくまとめてあります。

【まとめ】髭の永久脱毛に掛かる値段とおすすめの11店舗を徹底分析
脱毛ってどれくらいの値段するの?エステサロンやクリニックは色々あるけど、どんなお店で脱毛するのが正解でおすすめ?ヒゲ脱毛で後悔した人はいる?ヒゲ脱毛のメリット・デメリットを知りたい。などなど、髭の永久脱毛にまつわる知りたいことをギュギュっとまとめました。

 

そのほかのムダ毛処理方法

ムダ毛をピンセットで抜いちゃってホントに大丈夫?

ここまで、「抑毛」「脱毛」についてお話してきましたが、最後に「除毛」というムダ毛処理方法にフォーカスしてみましょう。

 

除毛ってなに?

除毛は「肌から出ている部分(見えている部分)」のムダ毛を一時的に処理する方法で、

 

  • カミソリ・電気シェーバー
  • 毛抜き
  • 除毛クリーム
  • ブラジリアンワックス

 

など様々なアプローチがあります。

 

除毛のメリット~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス

 

  • 誰でも簡単にできる
  • 低予算でできる
  • 広範囲を一気に処理できる

 

誰でも簡単にできる~カミソリ・電気シェーバー・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス

自宅にいながらムダ毛処理する定番なので、誰でも簡単にできますよね。

 

カミソリ・シェーバー、毛抜きは1回買えばずっと使えるし、使い方も決して難しくないので1つは持っておいて欲しいアイテムですね。

 

電気シェーバーについては以下の記事で「絶対に持っておいて欲しい商品」をご紹介してます。

参考 【プロに直撃】圧倒的おすすめの電気シェーバーについて根掘り葉掘り聞いてきた

 

低予算でできる~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス

電気シェーバーだけはちょっとお高いですが、あとの方法は小学生のおこづかいでも買うことが可能。

 

予算を第一に考えるなら、一番安くできるのは「毛抜き」だと思います。必要なのはピンセット1本あればOKなので500円もあれば十分でしょうか?

 

途方もない時間は必要ですが、支払うお金だけ見ると一番少なくて済みますよね。

 

広範囲を一気に処理できる~カミソリ・電気シェーバー・除毛クリーム・ブラジリアンワックス

たとえばムダ毛の毛足が長い場合はT字カミソリで処理しようと思っても、毛で目詰まりして結構時間を食いますが、そんな時は除毛クリームやブラジリアンワックスなどを使うことで一気に広範囲のムダ毛をなくすことができます。

 

逆に毛足が短ければ、カミソリ・シェーバーを使ってあっという間に肌表面の毛を消し去ることができますよね。(゚∀゚)アヒャ

 

除毛のデメリット~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス

 

  • 毛が太く・濃くなることもある
  • 肌に強い刺激があるためトラブルを起こしやすい
  • ムダ毛はずっと生えてくる

 

毛が太く・濃くなることもある~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス

除毛処理を続けることで、毛が濃くなることがあります。詳しいメカニズムは明らかになっていませんが、ヒゲを剃って青髭が目立ちますし、毛抜きを続けても薄くなったりするわけではありません。

 

一番手軽な処理方法の反面、それなりのリスクもあります。

 

肌に強い刺激があるためトラブルを起こしやすい~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス

肌が弱い人にとっては、カミソリの刺激でも肌荒れの大きな原因になります。

 

また、カミソリ負けしないように「過剰なスキンケア」をすることが、余計に肌に負担を掛けることも多く、常にスキンケアには気を付けなくてはいけません。

参考 【朗報】ヒゲ剃りで100%肌荒れするオレが実践した【超簡単な3つのケア】

 

さらに毛抜きでは、毛穴の奥にとても大きな負担を掛けるため、「出血」「毛包炎」「毛穴の開き」はもちろんのこと、開いた毛穴に雑菌が入ると最悪は手術に至るようなトラブルに発展することもあります。

髭剃り後の毛穴にばい菌が入る

これは僕が実際に経験したことなので、毛抜きはあまりおすすめできません。手軽な分、気が付くと多くの時間とお金を失うことにもなりかねませんので、注意が必要です。

【悲報】21年間ヒゲを抜き続けたオレが死ぬほど後悔した話
ヒゲを抜きたい衝動に駆られて抜き続けること21年。圧倒的にムダな時間を過ごしてきた僕だからこそ語れる話をします。この記事を読めば、ヒゲを抜くことが如何に「意味のないこと」かよく分かってもらえると思いますので、腹筋を緩めてお読み下さい。(笑)

 

除毛クリームは、毛に含まれるたんぱく質成分をバラバラにすることで肌表面に生えている毛を除去します。

 

同時に肌自体もタンパク質で作られているため、薬剤によっては肌表面にもダメージが出ます。除毛クリームの除去方法はティッシュ等で「こすってふき取る」ことが多いので、そのときにヒリヒリする人もたくさんいると思います。

 

ブラジリアンワックスは非常に粘着質な液体を脱毛範囲に塗り固めて、ベリベリと剥がす方法です。

一度に広範囲のムダ毛を抜くこともできますが、毛穴や肌に加わる負担は1度に処理する範囲・面積が広くなるほど大きくなり、毛以外の肌部分も強く引っ張られるので、深いダメージになる可能性があります。

 

特に毛が太くて、密度が高い男性にとっては地獄で肌が死ぬかもしれないのでやめておいたほうが無難です。(笑)

 

ムダ毛はずっと生えてくる~カミソリ・毛抜き・除毛クリーム・ブラジリアンワックス

除毛の一番の問題は、圧倒的にムダ毛処理をし続けても「一生、毛は生え続ける」こと。

肌の負担は大きいばかりか、一時的な処理方法になるので、あっという間に毛が伸びてきます。ダメージから回復できていない状態の肌にさらに追い打ちを掛けることにもなりますし、いくら続けても生え続けますので、ヒゲやムダ毛を減らしたい人にとっては、この選択肢はあまり良くないかも知れません。

 

除毛クリーム・ブラジリアンワックスなどは比較的安いといっても、一生買い続けることを考えると決して安いともいえませんね。

 

さらにヒゲやムダ毛は年を追うごとに濃くなる傾向かありますので、処理方法は長期視点に立って慎重に検討する必要があります。

『ミラブルは効果ない?』アブラ症のアラフォー男に起きた劇的変化レビュー
サイエンスのミラブルはシャワーヘッドからウルトラファインミストを発生させるらしいけど本当に効果があるのか?脂漏性皮膚炎などの肌トラブルを抱えるアラフォー男が、その評判をバカ正直にレビュー。さらに正規販売店で定価より格安に買うマル秘方法も紹介

まとめ

ヒゲやムダ毛処理の方法には永久脱毛のほかに、

 

  • 抑毛
  • 減毛
  • 除毛

 

があることがわかりました。

 

カミソリや毛抜き、除毛クリームなどのムダ毛処理は、頻度に対して肌への負担が大きく、肌トラブルの原因に直結するので注意が必要です。

 

抑毛系商品は、日々のメンテナンスに使う化粧水やクリーム、石鹸に置きかえて続けることによって、少しずつの変化を期待できますが、反面、使用を継続しないと今までの状態に戻りやすいというデメリットがありました。

 

「脱毛効果(抑毛・減毛)という本質」を求めるなら、家庭用脱毛器や脱毛サロンで施術してもらうことが、最初に掛かる費用は大きいかも知れませんが、毛が減ったことを実感することでも最短距離になり、トータルで掛かる費用でも一番少なくて済む傾向があります。

 

ただし、毛穴の奥の「毛乳頭」にダメージを与える行為ということはよく理解して、脱毛時に守らなければいけないこと、毛周期に合わせた施術を続けることができれば、あなたが望む肌の状態へ近付けるはずです。

 

家庭用脱毛器はその手軽さからたくさんのメーカーがたくさんの機種を出していますが、本質的に検討すべき機種は「価格の高さ」ではなくて、

 

  1. 圧倒的に売れていて
  2. しっかり脱毛効果にフォーカスしていて
  3. あなたの要望に合っているか

 

が選ぶ基準です。

 

おすすめの機種については以下の記事で詳しくご紹介しています。

参考 【お金のムダ】はじめて購入する家庭用脱毛器選びで失敗しないためのメソッド

 

脱毛サロンは、施術による危害報告がもっとも多い脱毛方法のひとつなので「安全なお店選び」がなにより重要です。

 

僕が厳選したサロンやクリニックを以下の記事にてまとめてありますので、参考にしてみてくださいね。(随時更新予定)

【まとめ】髭の永久脱毛に掛かる値段とおすすめの11店舗を徹底分析
脱毛ってどれくらいの値段するの?エステサロンやクリニックは色々あるけど、どんなお店で脱毛するのが正解でおすすめ?ヒゲ脱毛で後悔した人はいる?ヒゲ脱毛のメリット・デメリットを知りたい。などなど、髭の永久脱毛にまつわる知りたいことをギュギュっとまとめました。